ソロモンスクエア

京都民3人が送る探索バラエティ

国際情勢

毛沢東以来の長期政権を目指す「習近平の野望」

中国共産党中央委員会が、国家主席の任期を連続2期10年までとする条文を憲法から削除する改憲案を、全国人民代表大会(全人代=国会)に提出したことが25日、明らかになった。3月5日に開幕する全人代で可決される公算が大きい。中国国営新華社通信が…

歴史を直視しない韓国、いつまで慰安婦問題は続くのか…

口を開けば必ずといっていいほど慰安婦問題のことを話す韓国 そして日本に対して慰安婦問題について謝罪しろ、歴史を直視せよと言ってくる これが韓国の日常である 日韓の間では請求権の問題は解決している…はずなのである 1965年の日韓基本条約により、韓…

中国による急速な軍拡により、アメリカ一強の時代が終わりを告げる

どうも、久々の更新です 先日、アメリカ軍の太平洋軍司令官が中国の軍事力拡大により、米軍に匹敵するだろうと警鐘を鳴らしました ほぼ全ての領域で競合することになる日もそう遠い話では無いだろうということです 中国は急速な軍拡を行なって、空母まで持…

核兵器における相互確証破壊が意味をなさなくなる日はそう遠くないかもしれない

先日、アメリカの国防省が核戦略を見直すと発表しました オバマ前大統領によって核削減という道筋が作られましたがトランプ大統領によって無きものになりそうな感じです 米国防総省は2日、核戦略報告書「核態勢の見直し(NPR)」を発表し、米軍が保有する核…

中国が進める一帯一路について考えてみる

先日、中国が推し進める一帯一路に関して日本政府は一定の理解を示しました 中国を警戒してずっと反対の立場だった日本にとってこれは大きな方針転換と言えるでしょう 今回は一帯一路を批判的に捉えるのではなく、好意的に捉えようと思います それというの…

スリランカの港に旗めく中国の五星紅旗、99年間租借の理由とは

先日、パキスタンのグワダルについての記事を書きながら、スリランカのことが気になっていた 中国による21世紀の帝国主義的な象徴としてこのスリランカの港は取り上げられることが多い ちょうどいい記事を見つけたのでスリランカの港について書くことにした…

国務省「新しいアメリカ大使館出来たから落成式参加して」トランプ「だが断る!」

(写真はおそらく前の大使館) Twitterをふらっと眺めてたら面白そうな記事のツイートを発見 イギリスのアメリカ大使館が新しいものになるらしい それだけなら普通のことである トランプが関わるだけで素晴らしく面白くなる 米大統領が訪英取りやめ=大使館落…

海外進出を進める中国、パキスタンに不凍港を得る

中国はいま積極的に海外進出を行っている 現代のシルクロードというべき、一帯一路構想を実現させようと躍起だ 一帯一路実現のため、中国は豊富な資金を関係国への援助金としてばらまき、資金が必要な関係国はそれを大歓迎している その中国がいま一番援助を…

日本が巡航ミサイル導入するらしいけど東アジアの情勢的に当然なんだよなぁ

戦闘機に搭載する巡航ミサイル導入で野党が反発 https://t.co/CzbcLY2xW3 pic.twitter.com/YF2GFxWwI6— 軍事ミリタリーニュース (@military_news_x) 2017年12月9日 北朝鮮が挑発してくるし、中国の軍拡は止まらないし、巡航ミサイル持つのは自然な流れなんだ…

【中東】アメリカが行なう在イスラエル大使館のエルサレムへの移転の衝撃【パレスチナ問題】

世間はすっかりクリスマスモードである 非リアにとってはつらい(絶望的な卒論のほうがもっと辛いが…) そんな世間に対して、話題に事欠かないアメリカのトランプ大統領が少し早めのクリスマスプレゼントを世界に発表した 在イスラエル大使館をエルサレムへ移…

いよいよトランプ大統領が来日するでー

いよいよトランプ大統領がやってきますね東京は交通規制やらで大変そうだ イヴァンカ大統領補佐官がやって来て賑わっていましたが本番はこれからですイヴァンカ氏であんなにお祭り騒ぎしてるのをアメリカメディアは冷ややかに見てたみたいです… トランプ大統…

党大会を終え、中国はどこに向かうのか…

中国で行われていた一大イベント、中国共産党第19回全国代表大会5年に1度開かれるこの全国代表大会は中国共産党の最高機関でもある その第19回党大会が注目されたのは指導者メンバーが様変わりするからだ中国では政治局常務委員の7人が国の方針など重要事項…

新たな国が増えるのか…混迷するスペインと中東

最近、カタルーニャ自治州の独立問題がニュースで報道されるようになっている へぇーと思っていたが気になって調べてみたらバルセロナがあるとこやん! このカタルーニャ、スペインのGDPの約20%を占めるほどの経済力を持っていた(恐ろしい) GDPの20%を占め…