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SFの世界が現実に!?アメリカでレーザー兵器が実現しつつある

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レーザー兵器はSFの世界だけのものだと思われてきたがそれがいよいよ現実に登場するかもしれない

アメリカの軍需企業である、ロッキード・マーティンレイセオンがレーザー兵器の開発に勤しんでいる

 

ロッキード・マーティンはつい数カ月前、これまで開発されたなかで最も強力なレーザー兵器を米陸軍に供給した。戦車に損傷を与えたり迫撃砲をやっつけたりする、地上車両搭載のシステムだ。

 

レイセオンはこの春初めて、ヘリから発射されるレーザーで標的を破壊してみせた。ニューメキシコ州ホワイトサンズ・ミサイル実験場で、「AH-64アパッチ」ヘリコプターが飛行しながら、1マイル(1.6km)を超える距離にある戦車をさまざまな高度から撃ったのだ。

 

記事によるとすでに製品化されており、一部はすでに米軍への供給がはじまっているというのである

 

軍事的に利用され始めてきたドローンに対してレーザー兵器は有効な武器となるだろう

1機あたりが安いドローンは撃墜されるよりも撃墜するコストの方が高い

その割にドローンは偵察からドローン自身が動く爆弾となることもできる大変やっかいな存在である

ドローンVSレーザーの戦いがこれから見られるのだ

 

戦車や戦闘機に対しても有効のようで燃料タンクなどをレーザーによって加熱させることなどで爆発させるといった破壊方法なのでリアルSFレーザーはもう少しかかりそうである

 

面白いのがこのレーザー兵器によってミサイルなどよりもコストが下がるだけでなく、非ステルス機の活躍の場が増えるかもしれないということだ

「ヘリコプターや爆撃機、戦闘機が、飛来してくるミサイルを撃墜したり、十分に損傷させたり、そらしたりできるようになれば、最近までオペレーションが不可能だったところで作戦を行うことができます」と、軍事アナリストのシンガーは指摘する。

 

ステルス機が必要なくなることはないにせよ、ステルス機である必要もなくなってくるのである

これは非常に重要である

ステルス機はその性能ゆえ、非常に高価なのだ

そのため、導入コストがかかり、数を揃えるには大変な費用がかかることになる

ステルス機でなくても十分に使えるのであれば、無理にステルス機を導入する必要もなく、軍事費を抑えることもできるのだ

 

砲台からミサイル、そしてレーザーへと進化していく

戦い方も変わるんでしょうね

そのうち、ロボット兵器まで出てきたらもう…人はいらないのかもしれないですね

 

メルカバ