ソロモンスクエア

京都民3人が送る探索バラエティ

政府の行なう政策ではなく、政治家個人ばかりを議論する国会は必要なのか

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森友加計問題がひと段落したと思ったら今度は茂木大臣の線香問題が国会で取り上げられ、議論されています

正直、呆れてなにも言えません

公選法に抵触する問題であるため、一概に無駄な議論とは言いませんが、これでまた貴重な時間がこの議論に費やされることになります

 

国会議員は我々国民の代表とし、選挙で選ばれ、国会において良識ある議論が求められます

さらに給料は血税から払われており、国民のために働くことも求められています

現在…いや、数十年それは行われていないように感じます

それも国民のための議論が行われていないためです

 

森友加計問題など政治家としては問題があるかもしれません

しかし、国民にとっては直接影響はなく、その問題に多くの時間が割かれても国民生活が楽になる訳でもないのです

それにも関わるず、野党は多くの時間をつぎ込みました

今回の線香問題についても同様のことが起こるでしょう

 

線香の問題よりも話すべき案件はいくらでもあります

トランプのアメリカ第一主義北朝鮮問題、中国における様々な問題、待機児童問題、少子高齢化、労働問題…あげればキリがありません

線香の問題をいくら話しても大臣辞任、もしくは議員辞職が行われるくらいなのです

よほどのことがない限り議員辞職などないでしょうから追求したところで大臣辞任くらいでしょう

茂木大臣が辞任したところでこの国はなにも良くなりません

ましてや国民の生活にはなんら関係ないのです

 

おそらく野党はこの問題を追求すれば政権にダメージを与えられると考えているのでしょう

そこに国民は存在しません

国民のことを考えていないのです

彼らは国民によって選ばれ、国民が納める税金によって給料を頂いているにも関わらず、政権打倒しか考えていないのです

 

選挙がある度にマスコミなどは与党が議席を確保しすぎることを問題視して、ある程度の野党が必要というような報道の仕方をします

政治家の問題があれば、大いに報道します

その際、与党を批判することはあっても野党を批判することはないのです

これがマスゴミと言われる所以でしょう

 

いま政治に求められているのは健全な野党の登場でしょう

国会で政治家個人への批判ばかりするのではなく、政府の政策を話し合える野党が必要だなとつくづく感じます

 

国民のための国会でなければ政治に失望するばかりでしょう

野党は与党を批判することばかりに集中するのではなく、政策について話し合ってもらいたいと思います

 

 

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