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中国による急速な軍拡により、アメリカ一強の時代が終わりを告げる

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どうも、久々の更新です

先日、アメリカ軍の太平洋軍司令官が中国の軍事力拡大により、米軍に匹敵するだろうと警鐘を鳴らしました

ほぼ全ての領域で競合することになる日もそう遠い話では無いだろうということです

 

中国は急速な軍拡を行なって、空母まで持つようになりましたからあながち間違ってはいないですね

 

この司令官がいう全ての領域は「陸・海・空」のみならず「宇宙・サイバー」の領域も含まれていると思われます

特に中国は軍事的領域として比較的新しい宇宙・サイバーにおいてその影響力を強めています

サイバー部隊を持っていたり、人工衛星を打ち上げまくったりしてます

あくまで予定ですが自前の宇宙ステーションを打ち上げるやら言うてますしね

やばいやばい

 

中国が強大な軍事力を保持するということは、米軍のプレゼンス力が低下することを意味します

つまり、米軍の圧倒的優位による地域安定が脅かされるのです

これにアメリカは危機感を募らせています

 

といっても現状はまだまだ米軍が圧倒的です

中国は海洋進出を進めていますが中国は元々陸軍国です

それに海洋進出といっても近海にしか進出していません

しかし、海外基地の話もあるため、これから外洋にも進出していく可能性は大いにあります

唯一の空母 遼寧は旧式艦であり、実戦よりも訓練が主な任務でしょう

陸軍国が充実した海軍を保持することは大変難しいものです

充実した陸海軍を保持するということを成し遂げてるのはアメリカぐらいです

 

中国もそのポテンシャルは十分にあります

早ければ数年…遅くても10数年もすれば、アメリカと同等の軍事力の保持、もしくはアジアにおいて圧倒的なプレゼンスを得ている可能性はあります

 

冷戦が終結し、アメリカ一強の時代が続いていましたが中国により、それももう終わる日が近いのかもしれません

 

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