ソロモンスクエア

京都民3人が送る探索バラエティ

噂の奈良ニュルと室生トンネル

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タイトルの「奈良ニュル」とは月ヶ瀬から室生竜穴神社までの一本の広域農道の事。ドイツのレース場「ニュルブルクリンク」に似ている事から車好き界隈で密かに話題になっている道路。
個人的にはこの道は密かに話題になるぐらいがいい。あまり有名になると信号が付いたり、キャッツアイが置かれたり、渋滞されても敵わない。

とはいえ、私が走りに行ったときはサイクリストやライダー、軽トラなどバラエティに富んだ面子が走り込んでいたので、もうすでにそこそこ有名なのかもしれない。

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車載カメラから。室生トンネルは全長1737mの他に無いぐらいでかいトンネルだ。小倉IC側から来るとすぐカーブがありあとは直線である為、ついスピードを出してしまいそうになるので事故に注意(このトンネルは路面が濡れているため)

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このトンネルを含め奈良ニュルは楽しい。奈良ニュルは月ヶ瀬から小倉ICまでと小倉ICから室生竜穴神社までの前半後半で大きくその姿を変える。

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前半は、アップダウンの激しいじゃじゃ馬のような道であり、トルクのない軽自動車であると苦労するかもしれない。

後半はワインディングが増え、ストレートも多くスピードが乗りやすい。とはいえ、あくまで農道だから低速の軽トラが走っていたりする。要注意だ。

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道自体は絶景も名所もなく面白みがない。完全に走りに特化した道路であると言える。「走りに集中しやがれ!」とも言わんばかりのこの道に、ニュルブルクリンクの呼び名が付く理由がわかる気がした。

 

余談だが、筆者は室生から快走してたところ、脇の木の毛虫の巣にミラーがぶち当たり、毛虫が車内に入ってきた。

夏窓を開けて走るときはぜひ気をつけてほしい。

 

 

カ刑